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■獣医神経病学会会則

■獣医神経病学会ロゴ(2009.07.01)

■会員カード(入会時に必要。Excel(.xls)書類です) ※詳しい内容につきましてはこちらの「入会方法」をご覧下さい。


■投稿規定

■雑誌バックナンバー目次 : Vol. 1 (1994)〜 Vol. 10 (2006)

※本会会員は会員限定ページにログインしていただくことで,過去の雑誌および学会(研究会)抄録の全文を閲覧することが可能です

■脳脊髄液検査のガイドライン Ver.1

現在、獣医療域においても、中枢神経疾患を診断する上でCTやMRIによる高度画像診断が普及しつつある。
しかし、これ らの画像診断を駆使しても診断が行えない症例や炎症等を疑い鑑別を行いたい時には、脳脊髄液(CSF)の分析が有効なことがある。
CSF検査は、神経疾患を診断するための重要な検査のひと つであり、一般的な検査と対比するのならば、CSF検査は「血液検査」に位置する検査と言える。
CSF検査は、特殊な機器を必要としないために、いずれの 診療施設においても行うことが可能である。
しかし、獣医療域では、CSF検査を行って「何が」、「どこまで」診断可能である のかに関する情報が少なく、全身麻酔が必要なことや合併症の危険性があるという理由から、ほとんどの施設で行われていないのが現状である。
また、CSF検査を行う施設によって検査方法や項目が異なるとい う問題点も存在している。
そこで、獣医神経病学会では、CSF検査の方法を画一化させ、施設間における比較を可能 にするために、ガイドラインを策定した。
本ガイドラインが日常の診療、そして学会発表や論文投稿の参考になることを期待している。


この度、獣医神経病学会研究部会で、東大、日大、麻布大、日獣大の神経科の診療で実際的に用いられている神経学的検査シートを持ち寄り、麻布大のシートを基に討議・修正を行い統一化した神経学的検査シートを作成しました。
本会としては、この神経学的検査シートの使用を推奨します。
皆様方の診療に役立てて頂ければ幸いです。

■神経学的検査シートver.2014(開業医向け・日本語表記のみ)

■神経学的検査シートver.2014(教育機関向け・和英併記)

この神経学的検査シートはA4版2ページになります。
個人的にプリントアウトしてA3版見開きやA4の裏表印刷でご利用されると便利かと思います。

開業医向けと大学向けの違いは各検査項目に英語が併記されているか否かの違いだけで、内容には全く違いはありません。
■和英神経疾患名リスト ver. 1.0

本邦の獣医神経病に用いられている専門用語(今回は疾患名)は英語を様々な人間が翻訳したものが用いられており、翻訳者によって同じ用語が異なる日本語として文書化されているものをよく目にします。
これらは本会だけでなく日本における獣医神経病学の教育としても、獣医師や獣医学生で統一した認識の妨げとなり、混乱を招く事となります。
今回研究部会ではこの様な用語の氾濫を避けるべく、用語の統一化を目標に、主な神経疾患の病名リストを作成致しました。
会員のみならず、全国の獣医師がここに記載される疾患名を用いて頂き、統一された認識の基で獣医神経病学の発展に貢献出来ればと考えております。
またご意見がありましたら、事務局までe-mailにてお知らせ頂ければ検討し、随時更新していく予定です。
■基礎講習プログラム4-7(神経学的検査)練習問題と解答

2015年12月13日に行われた基礎講習プログラム中に練習問題として提示された模擬症例の神経学的検査についての問題とその解答です。
問題作成は基礎講習プログラム委員会の枝村、金園、齋藤、長谷川および講演者の伊藤の5名です。
この問題や解答について個別の質問等は受け付けませんので、再度神経学的検査をご自身で復習し理解できるように努めてください。
ただし問題や解答 自体への疑義やご意見については事務局(jimu@shinkei.com)までご連絡ください。


■1.EDITORIAL(巻頭言)
■2.伴侶動物におけるてんかんの定義,分類および用語に関するIVETFコンセンサスレポート
■3.IVETFによるコンセンサス提案:犬におけるてんかんの診断的アプローチ
■4.IVETFによるコンセンサス提案:ヨーロッパにおける犬のてんかんの薬物療法

2014年、混沌としている獣医領域のてんかんに関する定義や分類、用語、治療のガイドライン、治療成績の評価法などについて統一見解を作成しようという目的から、主にヨーロッパの獣医神経病(ECVN)専門医を中心として、ACVIM神経専門医,臨床獣医神経科医、神経科学者、神経薬理学者および神経病理学者からなる国際獣医てんかん特別委員会 the International Veterinary Epilepsy Task Force(以下IVETF)が設立されました。
IVETFの委員長はイギリス・ロンドン大学Royal Veterinary CollegeのDr.Volkです。
そして2015年にIVETFから7本の犬猫のてんかんに関するコンセンサスステイトメントがOpen JournalであるBMC Veterinary Research誌に公開されました。
2016年より、初期IVETFメンバーに加え、日本から長谷川大輔先生(日獣大)と齋藤弥代子(麻布大)が正式なIVETFメンバーとして招聘されました。
これに伴い、IVETFよりコンセンサスステイトメントを日本の獣医にも広く周知して欲しいという要望を受け、この獣医神経病学会ホームページの場を借りてIVETFコンセンサスステイトメントの邦訳を順次公開することになりました。
この邦訳は閲覧、ダウンロードは無料であり、また獣医神経病学会員以外の方も自由に利用できます(ただし無断で他書への転用,掲載,複製はご遠慮下さい。
必要があれば長谷川・齋藤までご連絡下さい。また本論文を文献引用する場合は原著(英語)を引用下さい。)原文(英文)もまた以下BMC Veterinary ResearchのサイトよりFree downloadすることが可能です。


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